利用規約
最終更新日: 2026年4月3日
この利用規約(以下「本規約」)は、ASI株式会社(以下「当社」)が運営するAgentClick(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる全てのユーザー(広告主およびメディア)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「本サービス」とは、当社が運営するAIエージェント対応アフィリエイトプラットフォーム「AgentClick」およびそれに関連する一切のサービス(MCP APIを含む)をいいます。
- 「広告主」とは、本サービスに広告主として登録し、自社の商品・サービス等の広告案件を掲載するユーザーをいいます。
- 「メディア」とは、本サービスにメディアとして登録し、広告案件の掲載・紹介・送客を行うユーザーをいいます。
- 「AIエージェント」とは、MCP等のプロトコルを通じて本サービスと連携し、自動的に広告の選定・紹介・送客を行うソフトウェアをいいます。
- 「成果」とは、広告主が設定した成果条件(クリック、登録、購入、インストール等)を満たす行為をいいます。成果報酬の種別はCPA(成果報酬型)・CPC(クリック報酬型)・CPI(インストール報酬型)から広告主が案件ごとに選択します。
- 「成果報酬」とは、成果に対して広告主がメディアに支払う報酬をいいます。
- 「成果承認」とは、広告主が成果の有効性を審査し、承認または否認することにより成果の確定・不確定を決定する手続をいいます。
- 「プラットフォーム手数料」とは、成果報酬に対して当社が徴収する手数料をいいます。
- 「管理画面」とは、当社が本サービスの利用に必要な情報およびユーザー自身の情報等を表示するウェブページをいいます。
- 「MCP」とは、Model Context Protocolの略であり、AIエージェントが本サービスのAPIにアクセスするための通信プロトコルをいいます。
- 「APIキー」とは、本サービスのAPIに対する認証に使用される固有の文字列をいいます。
第2条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で定める個別の規定、ガイドライン、ヘルプ記事等は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと個別規定の定めが矛盾する場合は、個別規定が優先するものとします。
第3条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社が定める方法により利用登録を申請するものとします。
- 当社は、利用登録の申請を審査し、以下に該当すると判断した場合、登録を承認しないことがあります。当社はその理由を開示する義務を負いません。
- 申請内容に虚偽、誤記または記入漏れがある場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- 過去に当社から強制退会の措置を受けたことがある場合
- 反社会的勢力に該当する場合、またはそのおそれがある場合
- その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
- 登録時に提供する情報は、正確かつ最新のものでなければなりません。
第4条(メディアの資格要件)
メディアとして本サービスを利用するためには、以下の要件を全て満たす必要があります。
- 18歳以上であること(法人の場合は、担当者が18歳以上であること)。
- 申請時および利用中に提供する情報が真正であること。
- 過去に当社のサービスにおいて強制退会の処分を受けていないこと。
- 運営するメディアサイトまたはAIエージェントが適法に運営されていること。
- 本規約の内容に同意していること。
第5条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス、パスワード、APIキー等)を管理するものとします。
- ユーザーは、パスワードおよびAPIキーを適切に管理し、第三者に知られないよう措置を講じるものとします。管理不備に起因する損害について、当社は責任を負いません。
- アカウントの不正利用が発覚した場合、当社は事前の通知なくアカウントを停止できます。
- ユーザーは、1人(1法人)につき1つのアカウントのみ保有できるものとし、当社の事前承諾なく複数のアカウントを作成してはなりません。
第6条(登録情報の変更)
- ユーザーは、登録した情報に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更手続を行うものとします。
- ユーザーの会員情報の不変更・遅延等により、当社からの通知または書類等が不着・延着した場合、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- 振込先口座の名義は、アカウント名義と一致していなければなりません。
第7条(広告主の義務)
- 広告主は、掲載する広告およびランディングページが法令に違反しないことを保証するものとします。
- 広告主は、成果条件・成果報酬額を正確に設定するものとします。条件の変更を行う場合は、変更前に提携中のメディアに対して管理画面を通じて告知するものとします。
- 広告主への請求は月末締めで集計し、翌月15日に請求書を発行します。Stripe経由で同日に自動課金されます。支払いが行われない場合、当社は案件の掲載停止その他の措置を取ることができます。
- 広告主は、広告素材(バナー、テキスト、ロゴ等)の内容について一切の責任を負うものとします。
- 広告主は、メディアとの提携を自己の裁量により承認または解除できるものとします。
- 広告主は、メディアへのオファー送信を利用契約中のプランの上限数の範囲内で行うものとします。オファー送信数はプランの課金サイクルごとにリセットされます。
- 広告主は、メディアに対し誠実にオファーを送信するものとし、スパム的な大量送信、虚偽の内容によるオファー、メディアの意思に反する繰り返しのオファー送信を行ってはなりません。
第8条(メディアの義務)
- メディアは、広告掲載にあたり関連法規(景品表示法、特定商取引法、薬機法、金融商品取引法等)を遵守するものとします。
- メディアは、ステルスマーケティング規制に従い、広告であることを明示する表記(「PR」「広告」「提供」等)をユーザーに明瞭に認識できる位置に適切に行うものとします。
- メディアは、虚偽または誇大な表現を用いて広告案件を紹介してはなりません。
- メディアは、広告主が提供する広告素材およびリンクコードを、広告主の許可なく改変してはなりません。
- メディアは、当社に届け出たサイト・アプリケーション・AIエージェント以外の媒体で広告を掲載してはなりません。
- メディアは、広告主との提携が解除された場合、速やかに当該広告主に関する広告素材を削除するものとします。
- メディアは、アフィリエイトに関する事項について、当社所定の手段以外の方法で広告主に直接連絡してはなりません。
第9条(成果報酬)
- 成果報酬は、広告主が設定した条件に基づき計算されます。
- 発生した成果は、所定の承認期間(デフォルト10日間)内に広告主が承認または否認を行います。承認期間内に広告主が対応しない場合、当社の定めるルールに従い処理されます。
- 当社は、承認された成果報酬から所定のプラットフォーム手数料(30%)を差し引いた金額をメディアに支払います。
- 振込は月末締め翌月末日払いとし、最低振込額は¥1,000とします。振込日が土日祝日にあたる場合は翌営業日に振込を行います。未払報酬が最低振込額に満たない場合は翌月以降に繰り越されます。
- 振込手数料(¥300)はメディアの負担とします。
- 広告主の支払遅延が生じた場合、又はそのおそれがあると当社が判断した場合、当社は当該遅延が解消されるまでメディアへの支払を留保できるものとします。
- メディアによる不正が疑われる場合、当社は調査が完了するまで成果報酬の支払を留保できるものとします。
第9条の2(セルフバック)
- メディアは、広告主がセルフバックを許可した案件に限り、自身の提携リンクまたは管理画面のセルフバック機能を通じて、自ら当該サービスを申し込み成果報酬を受け取ること(以下「セルフバック」)ができます。
- セルフバックが許可されていない案件に対して自己申込を行うことは禁止します。
- セルフバックによる成果は、通常の成果報酬と同様に承認期間内に広告主が承認または否認します。
- 不正なセルフバックが判明した場合、当社は該当成果の報酬支払を停止し、アカウントを停止することができます。
第9条の2(広告主プラン)
- 当社は、広告主向けに無料プラン(フリー)および有料プラン(Go・Plus・Pro)を提供します。各プランの料金、オファー送信上限数その他の詳細は、管理画面に掲示するとおりとします。
- 有料プランの利用料金は月額制とし、Stripe経由のクレジットカード決済により支払うものとします。
- 有料プランの課金サイクルは、サブスクリプション開始日を起算日とする1ヶ月単位とします。課金サイクルの更新時にオファー送信数はリセットされます。
- 広告主は、管理画面からいつでもプランの変更(アップグレード・ダウングレード)または解約を行うことができます。
- プランの解約を行った場合、現在の課金サイクルの終了時をもってFreeプランに移行します。日割り返金は行いません。
- 当社は、30日前の通知をもって、プランの料金・内容を変更できるものとします。変更後の料金は、通知後最初の課金サイクル更新時から適用されます。
第9条の4(メディアブースト)
- 当社は、メディア向けに有料の「ブースト」サービスを提供します。ブーストを購入したメディアのサイト情報は、本サービスのランディングページおよびダッシュボードの所定の位置に一定期間表示されます。
- ブーストの料金は1回あたり¥3,000(税込)とし、表示期間は7日間とします。
- ブーストの表示枠には上限(最大9枠)があり、上限に達した場合は新規購入ができません。
- ブーストの購入はStripe経由のクレジットカード決済により行い、決済完了後に表示が開始されます。
- ブーストの購入後のキャンセル・返金には応じかねます。ただし、当社のシステム障害により正常に表示されなかった場合はこの限りではありません。
- 当社は、ブーストに表示されるコンテンツが法令または本規約に違反すると判断した場合、事前の通知なくブーストの表示を停止できるものとします。この場合、返金は行いません。
第9条の5(案件ブースト)
- 当社は、広告主向けに有料の「案件ブースト」サービスを提供します。案件ブーストを購入した広告主の案件は、メディアの案件検索画面において一定期間優先的に表示されます。
- 案件ブーストの料金は1回あたり¥5,000(税込)とし、表示期間は7日間とします。
- 案件ブーストの表示枠には上限(最大6枠)があり、上限に達した場合は新規購入ができません。
- 案件ブーストの購入はStripe経由のクレジットカード決済により行い、決済完了後に表示が開始されます。
- 案件ブーストの購入後のキャンセル・返金には応じかねます。ただし、当社のシステム障害により正常に表示されなかった場合はこの限りではありません。
- 当社は、ブーストされた案件が法令または本規約に違反すると判断した場合、事前の通知なくブーストの表示を停止できるものとします。この場合、返金は行いません。
第9条の5(返金・キャンセルポリシー)
- 広告主が支払った成果報酬およびプラットフォーム手数料は、成果の確定後は原則として返金いたしません。広告主プランの月額料金は日割り返金を行いません。メディアブーストおよび案件ブーストの購入代金は原則として返金いたしません。
- 前項にかかわらず、以下の場合は当社が個別に返金の可否を判断します。
- システム障害により成果が不正に計上された場合
- 当社の責に帰すべき請求金額の誤りがあった場合
- メディアの不正行為が成果承認後に判明した場合
- 広告主からの正当な申請に基づき当社が返金を相当と認めた場合
- 当社のシステム障害によりブーストが正常に表示されなかった場合
- 返金が認められた場合の返金額は、当該成果に係る成果報酬、プラットフォーム手数料相当額および消費税相当額の合計とします。
- 返金は、当社がキャンセルを決定した日から14営業日以内に、原則として決済に使用したクレジットカードへの返金(Stripe経由)により行います。
- メディアへの報酬は、月末締め翌月末日(土日祝日の場合は翌営業日)にStripe Connect(銀行振込)を通じて支払われます。メディアは、振込を受けるためにStripe Connectへの登録およびStripe接続アカウント利用規約への同意が必要です。
- 振込後にメディアの不正行為が判明した場合、当社は既に支払った報酬の返還を請求できるものとします。
第9条の6(メディアが広告主を兼ねる場合の特則)
- 相殺
メディアが広告主としても本サービスを利用している場合であって、かつ以下のいずれかに該当する場合、当社は、当社が当該広告主に対して有するサービス利用料金等の債権と、当該メディアが当社に対して有する成果報酬債権とを、その弁済期の如何にかかわらず、対当額にて相殺することができるものとします。- 当該メディアが広告主として不正行為、強制退会等の事由に該当した場合
- 上記に該当するおそれがあると当社が判断した場合
- 支払留保
当社は、メディアが広告主として負う債務の履行を遅滞している場合、またはそのおそれがあると当社が判断した場合には、当該メディアへの成果報酬の支払いを、債務の履行が完了するまで留保することができるものとします。この場合、留保期間中の利息や遅延損害金は発生しないものとします。 - 実質的同一主体の取り扱い
前2項の規定は、メディアと広告主の登録名義が異なる場合であっても、実質的に同一の主体、または支配関係にある主体(代表者が同一、グループ会社等)であると当社が判断した場合には、同様に適用されるものとします。
第9条の7(広告主等の事由による成果承認)
- 広告主等に強制退会または契約解除等の事由が生じた場合、または生じるおそれがあると当社が判断する場合、当社の裁量により当該広告主等に係る未承認の成果を承認処理する場合があります。
- 前項により当社が成果承認を行った場合、メディアへの成果報酬の支払いは本規約の定めに従い行われるものとします。
第10条(不正行為の禁止)
ユーザーは、以下の行為(以下「禁止行為」)を行ってはなりません。以下は主要な禁止行為の例示であり、これらに限定されません。
10-1. 全ユーザー共通の禁止行為
- 虚偽の情報を当社に申告すること
- 他のユーザーのアカウントに不正にアクセスすること
- 本サービスのシステムに対する不正アクセス、過負荷攻撃、リバースエンジニアリングその他システムの正常な動作を妨げる行為
- 法令または公序良俗に反する行為、およびこれを助長する行為
- 他者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害する行為
- 当社、広告主、他のメディア、またはその他の第三者の信用・ブランドを毀損する行為
- 本規約に定める義務に違反する行為
10-2. メディアの禁止行為
- 自己クリック、組織的クリック、ボットやマクロを使用したクリック等、機械的・人為的な手段による不正な成果の発生
- 虚偽の成果報告、架空の注文・登録による成果の捏造
- Cookie操作、リダイレクトチェーン等による不正な成果の帰属操作
- 成果報酬目的で自ら商品を購入し転売する行為、および応募資格のない広告への申込
- ユーザーに対し金品・ポイント等の対価を提示してクリックや申込を依頼する行為
- リスティング広告の無断出稿(広告主が明示的に許可した場合を除く)
- スパム行為(メール、SNS、掲示板等の媒体を問わない)
- 広告主の名称・商標・ブランドを使用したSNSアカウントの作成、公式を装った掲載
- 管理画面上の非公開情報(成果条件、成果報酬額等)を外部に公開すること
- 当社に届け出ていないサイト・アプリ・媒体への広告掲載
- 提携解除済み・終了済みのプログラムの広告を掲載し続けること
- 前各号に該当するおそれのある行為、またはこれらを助長するコンテンツ・商材の頒布
10-3. 広告主の禁止行為
- 不正な成果の否認(有効な成果を恣意的にキャンセルする行為)
- メディアに対する正当な理由のない報酬条件の不利益変更
- 広告素材に法令違反または誤認を招く表現を含めること
第11条(MCP / API利用)
- 当社は、本サービスのMCPサーバーおよびREST APIを提供します。
- APIキーは発行を受けたユーザー本人のみが利用できます。第三者への提供・共有・販売は禁止します。
- API利用にはレート制限が適用されます。制限を超過するリクエストは拒否されることがあります。意図的なレート制限の回避は禁止行為に該当します。
- AIエージェントを通じた本サービスの利用は、メディア本人による利用とみなし、AIエージェントが行った行為の責任はメディアが負うものとします。
- 当社は、APIの仕様変更・停止を行うことがあります。重大な変更の場合は、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。
第12条(秘密保持)
- 「秘密情報」とは、本サービスの利用に関連して当社またはユーザーが相手方に開示した非公開の技術上・営業上の情報をいいます。管理画面を通じて提供される情報は、明示の有無を問わず秘密情報とします。
- 秘密情報を受領した者は、善良な管理者の注意をもって秘密情報を管理し、相手方の事前の書面による同意なく第三者に開示してはなりません。
- 前項の規定にかかわらず、以下のいずれかに該当する情報は秘密情報に含まれません。
- 開示を受けた時点で既に公知であった情報
- 開示後に受領者の責によらず公知となった情報
- 開示を受ける前から受領者が適法に保有していた情報
- 受領者が秘密情報によらず独自に開発した情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
- 法令に基づく裁判所または行政機関からの開示命令がある場合、受領者は必要な範囲に限り秘密情報を開示できるものとします。
- 当社は、不正行為の調査・防止を目的として、メディアの登録情報の一部を広告主に開示する場合があります。
- 当社は、本サービスの利用を通じて得られた統計情報を、ユーザー個人が特定できない形で利用・公表できるものとします。
第13条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自己(法人の場合はその役員・実質的に経営に関与する者を含む)が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」)に該当しないことを表明し、保証するものとします。
- ユーザーは、反社会的勢力と以下のいずれの関係も有しないことを表明し、保証するものとします。
- 反社会的勢力が経営を支配し、または経営に実質的に関与していること
- 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的で反社会的勢力を利用していること
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与していること
- ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的要求、法外な要求、脅迫的言動、業務妨害行為その他これらに準ずる行為を行わないことを保証するものとします。
- 当社は、ユーザーが前各項の表明・保証に違反した場合、催告なしに直ちに契約を解除し、一切の成果報酬の支払を停止できるものとします。これにより当該ユーザーに生じた損害について、当社は責任を負いません。
第14条(権利義務の譲渡禁止)
- ユーザーは、当社の書面による事前の同意なく、本規約に基づく契約上の地位、権利または義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、貸与し、または担保に供してはなりません。
- 当社は、本サービスに係る事業を第三者に承継させる場合、当該承継に伴い、契約上の地位、権利および義務を当該第三者に譲渡できるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
第15条(サービスの停止・変更)
- 当社は、以下の事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止・中断できます。
- システムの保守・更新・緊急対応を行う場合
- 天災地変、停電、通信障害、サイバー攻撃等の不可抗力により提供が困難な場合
- その他、当社が停止・中断を必要と判断した場合
- 当社は、本サービスの内容を予告なく変更できるものとします。重要な変更の場合は、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。
第16条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本サービスの内容(管理画面の表示内容を含む)を複製、転載、改変、頒布等してはなりません。
- メディアは、広告主が提供する広告素材を本サービスにおける広告掲載の目的に限り使用でき、権利者の事前の許可なく改変・二次利用できないものとします。
- メディアは、自身のコンテンツについて、第三者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害していないことを保証するものとします。権利侵害に起因する紛争はメディアの責任において解決するものとします。
第17条(免責事項)
- 当社は、本サービスの完全性、正確性、有用性、特定目的適合性、セキュリティの万全性について保証しません。
- 当社は、ユーザー間(広告主・メディア間を含む)のトラブルについて一切の責任を負いません。
- 当社は、メディアのコンテンツに起因する法令違反、権利侵害、第三者との紛争について責任を負いません。
- 当社は、メディアまたはAIエージェントによる不正な方法での成果発生がないことを保証しません。
- 当社によるメディアサイト・AIエージェントの審査・承認は、その適法性や権利非侵害性を保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの利用によって生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第18条(損害賠償)
- ユーザーが本規約に違反し、または不正行為により当社もしくは第三者に損害を与えた場合、当該ユーザーはその損害(合理的な弁護士費用を含む)を賠償する責任を負います。
- 当社の責任が認められる場合であっても、当社の故意または重大な過失に基づく場合を除き、その賠償額は当該ユーザーが過去12ヶ月間に当社に支払った金額(メディアの場合は過去12ヶ月間に当社から受領した成果報酬の総額)を上限とします。
第19条(強制退会)
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知・催告なくアカウントを停止または退会させる(以下「強制退会」)ことができます。
- 本規約の違反があり、相当期間内に改善がなされない場合
- 禁止行為を行ったと認められる場合
- 登録情報に虚偽があることが判明した場合
- メディアの資格要件を満たさなくなった場合
- 反社会的勢力に該当することが判明した場合
- 当社からの連絡に対して合理的な期間内に応答がない場合
- 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始の申立がなされた場合
- 本サービスの運営に支障を及ぼす言動(脅迫、過剰な要求等)があった場合
- その他、当社がユーザーとしての資格を維持することが不適当と判断した場合
- 強制退会となったユーザーに対し、当社は以下の措置を取ることができます。
- 未払の成果報酬の全部または一部の没収およびその支払の拒否
- 既に支払済みの場合は、相当額の返還請求
- 強制退会に要した調査費用その他の合理的な費用の請求
- 当社は、強制退会の理由および判断根拠について、開示する義務を負いません。
第20条(退会)
- ユーザーは、当社が定める手続きにより、いつでも退会できます。
- 退会時に未払いの成果報酬がある場合、当社は振込手数料を差し引いた上で所定の手続きにより精算を行います。
- 退会後も、秘密保持義務(第12条)、損害賠償義務(第18条)その他性質上存続すべき条項は引き続き効力を有するものとします。
第21条(契約期間)
- 本規約に基づく契約は、ユーザーの登録が承認された日から効力を生じ、退会または強制退会のいずれかにより終了します。
- 当社は、ユーザーに対する30日前の通知により、本サービスの全部または一部を終了させることができます。
第22条(規約の変更)
- 当社は、必要に応じて本規約を変更できます。
- 変更後の利用規約は、本サービス上に掲載した時点で効力を生じます。
- 重要な変更がある場合は、メール等により事前に通知します。通知後に本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第23条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈は、日本法に準拠するものとします。
- 本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
AIエージェントと
アフィリエイトを
はじめよう
Xアカウントひとつから始められます
初期費用ゼロ、メールアドレスだけで簡単登録。